2007年5月 5日 (土曜日)

朝日新聞に

今日の朝日新聞山口版に周南市の「コスモスの家」が掲載されていました。

詳細は朝日新聞山口版のHPをご覧ください。

2006年5月10日 (水曜日)

周南市 土曜教室

現在、周南市で聴覚障害者が中心となって福祉センター近隣の小学生を集めて毎月交流する場を作っています。
下記から見ることができます。

朝日コム 「土曜教室」

2006年4月23日 (日曜日)

市役所内での手話研修会

 周南市では、4月から、市役所内1名、社協内1名の体制になりました。それにあわせて、市役所内で、市職員を対象とした手話研修会を開いています。
 今まで筆談等で十分につわたっていたと思っていたことが実際には伝わっていなかった、ろう者にわかるように伝えることがいかに難しいか等の気付きがあったとか。

 ちなみに県内で市役所に設置されているのは、周南市・下関市・防府市となります。他の市で市に用事があるときは社協等からの派遣で対応をしています。

 現在、県内の手話関係情報の多くは、守秘義務という言葉により表に出ない部分が多くあります。これは、手話に関する業務、または、家族内にろう者がいない会員等にとっては多くのわからない点が多くあるのではないでしょうか?
 このブログを通じてでも良いので、皆様が日頃思われていることや情報がありました、ぜひ、書き込みをしていただけると幸せます。
よろしくお願いします。

ブログランキング参加中。
現在、福祉関連で100位前後に下降しました。
←クリック!
ランキングポイントが加算され上位に掲載されます。

2006年3月31日 (金曜日)

自動車教習所と手話

新聞の記事から。

東京の自動車教習所では360人の教官がおり、そのうち3人に1人が手話で指導ができるとかいてありました。教習所も生き残りをかけて、外国人や聴覚障害者等の教習者を増やすためにあの手この手で頑張っているそうです。

山口県では、多くの県市町村の手話通訳派遣事業では教習所の派遣は対象外になっているのではないでしょうか。県内の聴覚障害者はどのような形で教習を受けているのでしょうか?
以前は、手話に理解のある教官がいる自動車学校があり、多くの聴覚障害者はそこに入学したそうです。

県内でも少しずつでもこのように手話のわかる、できる場所が増えるとよいですね。

ブログランキング参加中。
現在、福祉関連で40位前後に浮上しました。
←クリック!
ランキングポイントが加算され上位に掲載されます。

2006年3月16日 (木曜日)

ヘレン・ケラーを知っていますか?

6月に公開予定の映画があります。
このことについて書きのとおり読売新聞に記事が掲載されていました。
「ヘレン・ケラーを知っていますか?」(PDF755.2K)
特に、山口支部との関わりはありませんが紹介します。ブログランキング参加中。
現在、福祉関連で50位前後をうろちょろしています。クリックしてね。

ランキングポイントが加算され上位に掲載されます。

2006年3月 4日 (土曜日)

中等度難聴児を持つ親たちが立ち上がった。

「耳の日だから」というわけではないと思いますが、3月3日(金)発行のフリーペーパー「サンデー山口」に中等度難聴児を持つ親の会が発足の記事がありました。

サポートしているのはののはなクリニック(山口市)のスタッフ等々らしい。
詳しくは、記事を見て下さい。

2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メール送信

出版物

全通研Books

  • ☆研究誌139号:  全国手話通訳問題研究会
    特集 支部活動における他団体との共同
  • ☆聴覚障害者百人に聞きました:     全通研山口支部・山口県ろうあ連盟
       ¥1,000円
    実際に100人の聴覚障害者に聞取りをしています。20代~60代等の方の、現場で働く生の声が収録されています。

聴覚障害者        「自立支援法」

全通研Links

無料ブログはココログ