2009年7月25日 (土曜日)

〜二次災害に注意!〜

先日の大雨のため、今後は少しの雨でも土砂崩れなどの災害が起きやすくなっています。気象情報や市からの広報などに留意し、危険な状態になる前に早めに避難してください。

心構え
○ 避難場所(学校・公民館など)を確認しておきましょう。
○ 非常持ち出し品(照明器具・ラジオ・救急薬品・衣類・貴重品など)を確認し、準備しておきましょう。
○ 窓や雨戸は、しっかりと鍵をかけておきましょう。
災害発生の危険が迫ったら・・・
○ 危険を感じたり、市からの避難指示があった場合には、すぐに避難できるように準備し、あわてずに早く避難しましょう。
○ 避難の前には、必ず火の始末をしましょう。
○ 避難の際には、持ち物は最小限にして、背中に背負うなど、両手が自由に使えるようにしておきましょう。
○ 崖下や川のそばなど、危険な場所には近づかないでください。

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災害に乗じた犯罪に注意!

この度の大雨による災害被害に遭われました皆様に対しまして、謹んでお見舞いを申し上げます。被災地では、災害に乗じて被害に追い打ちをかけるように、悪質商法や泥棒等の被害発生が予想されます。家屋の点検や修理等を名目に高額な費用を請求する悪質商法や避難の隙を狙った空き巣・車上ねらいに注意しましょう。

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2007年4月29日 (日曜日)

春の褒章

この度の春の褒章で「山口手話友の会(山口市)」が受章しました。

ちなみに、読売新聞 4月28日の山口版に喜びの声が掲載されています。

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2006年9月18日 (月曜日)

中国・四国大学手話サークル連絡会 OB会

私的なこととなりますが・・・。

以前、中国・四国地区には大学、短大内にある手話サークルが集まり各大学持ちまわりで合同合宿を行っていました。
しかし、参加者数が、参加大学が増え、参加者も200名を超えるようになり、大学内での聴覚障害者学生や手話サークルニーズの多様化により、今まで単独大学で行っていた点の活動を線につなげて活動するために平成8年に中四国大学手話サークル連絡会が設立しました(今は解散してしまいましたが)。

さて、今では会は解散してしまいましたが、せっかく会や合宿を通じて知り合った仲間が「これでおわり」と言うのも寂しいので、連絡会発足時のメンバー及び合宿担当者が世話人となり下記の通りOB会を開催します。

お忙しいと思いますが、連絡会に関わった方、第1回から第15回の合宿に参加されたOBの方の多くの参加をお待ちしています。

日 時:平成18年11月25日(土)
     19:00~21:00
場  所:広島 東急イン(広島市)
参加費:5,000円
対象者:中四国大学手話サークル連絡会OB
     中四国合同合宿OB
締切り:平成18年11月12日(日)

申込・お問合せは世話人の岩崎か吉武まで

案内文
 ワード形式
 PDF形式

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2006年9月 2日 (土曜日)

災害対策していますか?

9月1日は、関東大震災がおこった日。防災の日でもあります。
皆さん、日頃から防災に注意している工夫はありますか?
災害が起こった後の、助け合い組織等を今のうちから整備していくのも大切ですが、なによりも被害を最小限に行うことが大切です。

例えば、地震ではタンスや食器だな等が倒れないようにつっかい棒をする等です。
まずは死なない工夫をする事が先決です。

なにはともあれ、災害はこないことが一番良いのですが、何がおこるかわかりませんから。

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2006年4月 9日 (日曜日)

後援会総会

今日、山口県聴覚障害者福祉協会後援会の定期総会が行なわれました。

いつもの事ながら、後援会役員の頑張りには感服するものがあります。
役員の人の多くは、仕事を持っていたり、また、他の団体の活動をしたりの忙しい時間をさいての、後援会会費の集金活動や、その他センター祭りの準備にと大変なことと思います。と言うより、今の時代、本当に時間を持て余している人は少ないのではないでしょうか。そのような中での活動は大変だと思います。
皆さん、お忙しいと思いますが役員に選出された方、今年度もよろしくお願いします。
後援会会費は、いつでも受けているとの事です。

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2006年4月 8日 (土曜日)

資格貧乏

いま、福祉業界では「資格貧乏」なる言葉が流行っています。
つまり、福祉職種の人は有資格者が多く、しかも、複数持っているため職能団体、資格団体等への会費、及び時期的に飲み会が多いため出費が激しいためです。

4月9日(日)は山口県聴覚障害者福祉協会後援会の定期総会です。
お時間のある方はぜひご出席ください。
時間:10:00~12:00 定期総会
    13:00~15:00 研修会

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2006年4月 2日 (日曜日)

手話通訳士試験合格発表

3月末に手話通訳士試験の合格発表がありました。

平成17年度より、インターネットでは受験番号での発表となっています。
山口県から何人の方が合格されたのでしょう。
受験された多くの方が合格されていますように。

また、平成18年度も手話通訳士試験が行われます。
手話通訳者資格で十分と思われている方もいるかもしれません。
が、手話奉仕員より手話通訳者。
手話通訳者より手話通訳士です。
勉強したことは何らかの形で生かされます。
まだ、取得されていない方も手話通訳士を目指して頑張りましょう!

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2006年3月27日 (月曜日)

ろう教育が変わる!書籍紹介

書籍の紹介です。

☆ろう教育が変わる!~日弁連「意見書」とバイリンガル教育への提言
小嶋勇 監修
全国ろう児を持つ親の会編

①手話言語と言語政策
②日本手話はろう者の魂
③明治後期の東京盲唖(聾唖)学校における教育内容の歴史的一考察
④ろう児の言語発達と教育 ~言語教育の観点から~
⑤日弁連「意見書」と人権救済申立
⑥手話教育の充実を求める意見書

金額:2,000円(税別) 明石書店

※その他、お勧めの本がありましたら紹介ください。


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2006年3月26日 (日曜日)

人事異動

多くの県・市町の自治体で人事異動の発表があったのではないでしょうか?

もしかしたら、理解のあった担当者の異動があったり、合併した市町村では本庁機能の強化により、今まで近くにあった窓口の担当者数が激減したところもでてくると思います。
人事異動って、一市民からすると怖いですよね。心の温かい人が担当になってくれたらよいですが、意欲の感じられない事務屋さんがこられた日には、もう、本当に大変です。(もし、担当者に不満等があればどこに言えばよいのだろう???)

これからどのような地域にしていくのか、新しい担当者と二人三脚をしながら取り組みをしていきましょう!

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2006年3月22日 (水曜日)

みんなで感動を分かち合える活動を!

3月21日(火) 王ジャパンがWBCでチャンピオンになりました。おめでとうございます。
日本人大リーガーの多くが出場を辞退する中、イチローと大塚がチーム等からの抑止があるのを振り払い出場し見事優勝を果たしました。
大塚選手は「所属チームから参加しないようにと言われたが、いま参加しないと後悔が残る。後悔がないように出場したい。」と言われました。
イチロー選手も「WBCに出場することによって日本チームのよき仲間と出会え、屈辱も味わったが、今までにない感動も体験できた。野球の楽しさを再認識した。」と述べました。

全通研山口支部にも、多くのよき仲間がいます。活動するにも自分の思いとおりに行かないことがあるかもしれません。しかし、支部の中には、公務員、団体職員、福祉職、主婦、民間企業でお勤めの方等々多くの方が所属されています。つまり多くの人から刺激を受け、自分の知らないことを吸収できます。そして、達成した時の感動もみんなで分かち合えることができます。手話の楽しさも再認識できます。
正直言って、多くの人がお金だけを払っていると言う状態ではないでしょうか?それだけではもったいない。
4月から、支部会員で多くの感動を味わうために1回でも良いので参加してみませんか。お待ちしています。
新規会員も募集しています。お気軽にお問合せ連絡をよろしくお願いします。

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2006年2月26日 (日曜日)

専門職はより専門性を求められて

今日は、手話通訳者連絡会主催が主催する研修会に参加せずに社会福祉士会が主催する研修会に参加してしまいました(すみません)。

新年度の福祉関係事業で、行政や福祉関係者の一番の注目を浴びているのが地域包括支援センター。それはなぜか?ただ単に今までのように制度上の文言をちょこちょこっと変えただけではないのです。社会福祉士、保健師、主任ケアマネージャーと専門三職種を配置し、専門職による専門的な活動ができ効果があるのか試されているのです。つまり、「やっているよ」ではなく「結果をだします。」なのです。

このセンターの特徴の一つとして、「ワンストップサービス」。つまり、「自分の担当ではないのでよその機関に行ってください。」の縦割り行政。お役所仕事ではないのです。「分野は違うかもしれない。でも、すぐに『うちじゃない』と切ってしまうのではなく一度きた相談は最後まで責任を持って担当しないさい。」なのです。

もう専門職はスペシャリストからプロフェッショナルの時代に移る。と言われてきましたが、本当にプロフェッショナルが求められているのを感じます。

さて、手話通訳者の皆さん、社会はドンドン変わってきています。支援の考え方も変わっていってます。いま、手話通訳者の役割として何を求められているのでしょうか?

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2006年2月25日 (土曜日)

高齢ろう者の憩いの場 こすもすの家

「支部だより 2月号」に掲載したこすもすの家を見に行きました。

長屋 4軒あるあるうちの2軒をくっつけた簡単なつくりです。ここで、こすもすの家の家賃や光熱費等の維持費を捻出するために、自分達が持っている技術を活かし作業を行っているとの事です。その中でも一番の人気は、手作りのプランターだそうです。他にも、ホットカイロ?(よく整形外科とかで処方される、肩こりや腰痛の部分に当てて温めるもの)、クリップなど。
この作業場では、ろう者の時間でろう者の仲間同士が集まり、みんながゆっくりと安心した気持ちになれるような場所なのだなと感じることができました。

正直に言って、見た目は古く築25年以上はたっていると思いわれる施設。しかし、みんなのこことが安心できるところです。周南市以外のろう者も健聴者も仲間になれるとのこと。一度見学にいかれてみてはいかがでしょうか?

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2006年2月23日 (木曜日)

専門学校で手話奉仕員取得???

 あるお方から「あんた、専門学校のパンフの中に取得できる資格に手話奉仕員資格があるじゃん。どういうこと?」おいおい、そんなにムキになっていわんでも・・・。

 そこで調査、おお~、確かに某専門学校のパンフやHPに取得資格の中に「手話奉仕員」と書いていてあるじゃないですか。
それは僕が聞きたいです。この資格は、県市町村が公布している手話奉仕員と同列のもの?それとも、専門学校独自のもの?
 でも、県市町村が公布している手話奉仕員と違うものならちょっと紛らわしいかも。でも、名称独占じゃないから仕方がないのかな???
だれか、この辺について情報をいただければ嬉しいな~。

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2006年2月21日 (火曜日)

社会福祉士資格も・・・

 介護福祉士と同じように社会福祉士の資格制度の見直しがされる予定です。ってゆ~か、社会福祉士って知っていますか?この資格は、国が唯一認めているソーシャルワークのことです。今では介護福祉士のほうが有名になってしまいましたが、じつは、介護福祉士は当初、資格化される予定はなかったんですよ。まあそれはそれ。

 介護保険制度改正、地域包括支援センター、そして2015年の高齢者研究会を立ち上げたお方が言っちゃった。そう、いま、自立支援法とかで注目浴びているあの局のおえらい方です。さすがに、このお方のおっしゃってることはごもっとでございます。そのとうりです。社会福祉士なにそれ。って感じの資格を、その任用方法、活用法を検討するとのこと。現在、社会福祉士が資格を持って活躍できる場は、地域包括支援センターしかありません。
 
 今から、厚労省と関係団体が意見交換を始めるそうです。3科目主事と言われた「社会福祉主事でいいじゃん」とか「経験があればいいじゃん」(それも一理ありますが)いう福祉現場ではなく、資格が生かせるような体制ができたらなと思います(とかなんとかいっていますが、期待と一緒に、更新性になるかもとの情報もあり、不安もありますが。)。

 これを読まれている皆さんも、何らかの資格をお持ちだと思います。持っているだけでは、切れの良い刀もさびてしまいます。常に、切れ味が落ちないように、日々、知識と技術などを磨きましょう。チャンチャン。

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2006年2月19日 (日曜日)

手話運動会を通じて

 朝日新聞 山口版(2月19日付け)に掲載がありました。

 周南市の聴覚障害者が聴覚障害者の理解を広めるために小学生と交流会を行っています。今回は、手話運動会の取材が掲載されていました。現在、この地域では、このような活動が実を結び手話通訳なしでも会話が会話ができる子供たちが増えているっている聞いています。

 ここのサークル活動は、「手話サークルでのサークル会員と聴覚障害者との交流や、対行政等に対する要望運動だけではない。もっともっと地域に目を向けて、地域の人たちを取り込んだ活動が大事である。周りの人が無理だと思っていても、動かないと何も始まらない、成功しても失敗しても必ず得るものはあり確実に聴覚障害者の理解が広まっている。」と感じさせてくれます。

 この記事の内容は、支部だよりに掲載ができたら掲載をしたいと思います。
 皆さんからの地域情報もお待ちしています。連絡先は、左にある支部連絡先をクリックしてください。
 下記からの、コメントやトラックバックでもかまいません。この場を通じて各地域活動の情報提供や情報交換をしてもらいたいとお思います。

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