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2007年9月20日 (木曜日)

「第1回 ノートテイカー養成講座」開催についてのお願い

初秋の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

日頃は、聴覚障害者の諸活動にご協力、ご指導を賜り感謝申し上げます。

さて、別紙のように聴覚障害学生の学ぶ権利を保障するため、聴覚障害学生に講義の内容を書いて伝えるノートテイカー養成講座を開催いたします。

聴覚に障害をもちながら何ら講義保障のない中で、学生生活を送り、薬剤師の国家試験に合格され、米国ギャローデッド大学留学後、現在神奈川県の大学病院で研修中の柴田氏と、社会福祉大学で講義保障を受けて卒業され、プログラマーとして宇部市の会社に勤務されている山丈氏を講師に迎え、ノートテイク支援の必要性を考えます。

山口県聴覚障害学生の講義保障研究会では、他県ではすでに実施している障害のある学生の学ぶ権利を保障する講義保障支援体制が、山口県にもできるだけ早くできるよう活動をすすめています。

このノートテイカー養成講座の開催を広く県民に広めるため、貴団体のご協力をよろしくお願い申し上げます。

2007年9月20日
山口県聴覚障害学生の講義保障研究会
会長 入谷 順子

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