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2006年4月30日 (日曜日)

「支部だより№35」原稿求む

皆さま新年度が始まり、心身ともにおかわりはないでしょうか?
毎年、この時期になると5月病とやらがはやりますが、あまり無理せぬように頑張りましょう。

さて、支部だよりの原稿の締切を5月6日(土)にしたいと思います。
多くの方の投稿をお待ちしています。

2006年4月24日 (月曜日)

「支部だより№34」発行しています。

支部だより №34号
全通研会報
全通研リーフレット
入会申込書
情報センター機関紙
人によっては、原稿依頼書

もし、お手元に届いていない人はお近くの運営委員までお知らせください。

2006年4月23日 (日曜日)

市役所内での手話研修会

 周南市では、4月から、市役所内1名、社協内1名の体制になりました。それにあわせて、市役所内で、市職員を対象とした手話研修会を開いています。
 今まで筆談等で十分につわたっていたと思っていたことが実際には伝わっていなかった、ろう者にわかるように伝えることがいかに難しいか等の気付きがあったとか。

 ちなみに県内で市役所に設置されているのは、周南市・下関市・防府市となります。他の市で市に用事があるときは社協等からの派遣で対応をしています。

 現在、県内の手話関係情報の多くは、守秘義務という言葉により表に出ない部分が多くあります。これは、手話に関する業務、または、家族内にろう者がいない会員等にとっては多くのわからない点が多くあるのではないでしょうか?
 このブログを通じてでも良いので、皆様が日頃思われていることや情報がありました、ぜひ、書き込みをしていただけると幸せます。
よろしくお願いします。

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2006年4月 9日 (日曜日)

後援会総会

今日、山口県聴覚障害者福祉協会後援会の定期総会が行なわれました。

いつもの事ながら、後援会役員の頑張りには感服するものがあります。
役員の人の多くは、仕事を持っていたり、また、他の団体の活動をしたりの忙しい時間をさいての、後援会会費の集金活動や、その他センター祭りの準備にと大変なことと思います。と言うより、今の時代、本当に時間を持て余している人は少ないのではないでしょうか。そのような中での活動は大変だと思います。
皆さん、お忙しいと思いますが役員に選出された方、今年度もよろしくお願いします。
後援会会費は、いつでも受けているとの事です。

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2006年4月 8日 (土曜日)

資格貧乏

いま、福祉業界では「資格貧乏」なる言葉が流行っています。
つまり、福祉職種の人は有資格者が多く、しかも、複数持っているため職能団体、資格団体等への会費、及び時期的に飲み会が多いため出費が激しいためです。

4月9日(日)は山口県聴覚障害者福祉協会後援会の定期総会です。
お時間のある方はぜひご出席ください。
時間:10:00~12:00 定期総会
    13:00~15:00 研修会

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2006年4月 2日 (日曜日)

手話通訳士試験合格発表

3月末に手話通訳士試験の合格発表がありました。

平成17年度より、インターネットでは受験番号での発表となっています。
山口県から何人の方が合格されたのでしょう。
受験された多くの方が合格されていますように。

また、平成18年度も手話通訳士試験が行われます。
手話通訳者資格で十分と思われている方もいるかもしれません。
が、手話奉仕員より手話通訳者。
手話通訳者より手話通訳士です。
勉強したことは何らかの形で生かされます。
まだ、取得されていない方も手話通訳士を目指して頑張りましょう!

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2006年4月 1日 (土曜日)

多くの制度が開始されます。

4月になりました。
多くの制度が変わりました。
ポイントをまとめてみたいと思います。

☆診療報酬の改定
→病院・診療所の初診料が2700円に統一。
→再診療が病院570円 診療所710円
→医療内容がわかる領収書発行が義務付け。

☆児童手当支給対象の拡大
→小学3年生までが小学6年生までに。

☆介護保険料の改定

☆介護保険法の改正
→地域包括支援センターの設立。
→介護予防サービスの導入。

☆高齢者虐待防止法の施行
→虐待発見の通報の努力義務。
→市町村職員、地域包括支援センター職員による家庭内への立ち入り調査が認められる。

☆障害者自立支援法施行
→身体、知的、精神障害の各障害者制度の一元化。福祉サービス利用者は原則1割が自己負担に。4月からは医療費分がスタート。その他は順次開始し、10月には全面的に開始される。


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