« ろう教育が変わる!書籍紹介 | トップページ | 多くの制度が開始されます。 »

2006年3月31日 (金曜日)

自動車教習所と手話

新聞の記事から。

東京の自動車教習所では360人の教官がおり、そのうち3人に1人が手話で指導ができるとかいてありました。教習所も生き残りをかけて、外国人や聴覚障害者等の教習者を増やすためにあの手この手で頑張っているそうです。

山口県では、多くの県市町村の手話通訳派遣事業では教習所の派遣は対象外になっているのではないでしょうか。県内の聴覚障害者はどのような形で教習を受けているのでしょうか?
以前は、手話に理解のある教官がいる自動車学校があり、多くの聴覚障害者はそこに入学したそうです。

県内でも少しずつでもこのように手話のわかる、できる場所が増えるとよいですね。

ブログランキング参加中。
現在、福祉関連で40位前後に浮上しました。
←クリック!
ランキングポイントが加算され上位に掲載されます。

« ろう教育が変わる!書籍紹介 | トップページ | 多くの制度が開始されます。 »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自動車教習所と手話:

« ろう教育が変わる!書籍紹介 | トップページ | 多くの制度が開始されます。 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メール送信

出版物

全通研Books

  • ☆研究誌139号:  全国手話通訳問題研究会
    特集 支部活動における他団体との共同
  • ☆聴覚障害者百人に聞きました:     全通研山口支部・山口県ろうあ連盟
       ¥1,000円
    実際に100人の聴覚障害者に聞取りをしています。20代~60代等の方の、現場で働く生の声が収録されています。

聴覚障害者        「自立支援法」

全通研Links

無料ブログはココログ