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2006年3月31日 (金曜日)

自動車教習所と手話

新聞の記事から。

東京の自動車教習所では360人の教官がおり、そのうち3人に1人が手話で指導ができるとかいてありました。教習所も生き残りをかけて、外国人や聴覚障害者等の教習者を増やすためにあの手この手で頑張っているそうです。

山口県では、多くの県市町村の手話通訳派遣事業では教習所の派遣は対象外になっているのではないでしょうか。県内の聴覚障害者はどのような形で教習を受けているのでしょうか?
以前は、手話に理解のある教官がいる自動車学校があり、多くの聴覚障害者はそこに入学したそうです。

県内でも少しずつでもこのように手話のわかる、できる場所が増えるとよいですね。

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2006年3月27日 (月曜日)

ろう教育が変わる!書籍紹介

書籍の紹介です。

☆ろう教育が変わる!~日弁連「意見書」とバイリンガル教育への提言
小嶋勇 監修
全国ろう児を持つ親の会編

①手話言語と言語政策
②日本手話はろう者の魂
③明治後期の東京盲唖(聾唖)学校における教育内容の歴史的一考察
④ろう児の言語発達と教育 ~言語教育の観点から~
⑤日弁連「意見書」と人権救済申立
⑥手話教育の充実を求める意見書

金額:2,000円(税別) 明石書店

※その他、お勧めの本がありましたら紹介ください。


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2006年3月26日 (日曜日)

人事異動

多くの県・市町の自治体で人事異動の発表があったのではないでしょうか?

もしかしたら、理解のあった担当者の異動があったり、合併した市町村では本庁機能の強化により、今まで近くにあった窓口の担当者数が激減したところもでてくると思います。
人事異動って、一市民からすると怖いですよね。心の温かい人が担当になってくれたらよいですが、意欲の感じられない事務屋さんがこられた日には、もう、本当に大変です。(もし、担当者に不満等があればどこに言えばよいのだろう???)

これからどのような地域にしていくのか、新しい担当者と二人三脚をしながら取り組みをしていきましょう!

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2006年3月23日 (木曜日)

支部だよりについて

いつも原稿をいただいたり、読まれた感想をいただいたりしてありがとうございます。
支部だよりでは、原則、実名でお願いしています。
先日、ある方より、「支部だよりは実名で載せてあるので、どの地区で誰がどのような活動をしているのかわかりやすい。実名記載なので信頼がおける。」「実名記載だと、会合等で出会ったとき親近感がわきやすい。仲間意識が強く感じる。」「匿名だと、国会でメールが問題となっているように信頼ができない。本当にしているのかどうか怪しい。口だけのような感じがする。」「活動するさいに助言を聞くときに参考になる。」等のご意見をいただきました。
「山口支部だより」は多くの方に読まれ、実名で掲載することにより、人と人とを結びつける役割も果たしているのだと感じています。
これからも、「支部だより」をよろしくお願いします。

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2006年3月22日 (水曜日)

みんなで感動を分かち合える活動を!

3月21日(火) 王ジャパンがWBCでチャンピオンになりました。おめでとうございます。
日本人大リーガーの多くが出場を辞退する中、イチローと大塚がチーム等からの抑止があるのを振り払い出場し見事優勝を果たしました。
大塚選手は「所属チームから参加しないようにと言われたが、いま参加しないと後悔が残る。後悔がないように出場したい。」と言われました。
イチロー選手も「WBCに出場することによって日本チームのよき仲間と出会え、屈辱も味わったが、今までにない感動も体験できた。野球の楽しさを再認識した。」と述べました。

全通研山口支部にも、多くのよき仲間がいます。活動するにも自分の思いとおりに行かないことがあるかもしれません。しかし、支部の中には、公務員、団体職員、福祉職、主婦、民間企業でお勤めの方等々多くの方が所属されています。つまり多くの人から刺激を受け、自分の知らないことを吸収できます。そして、達成した時の感動もみんなで分かち合えることができます。手話の楽しさも再認識できます。
正直言って、多くの人がお金だけを払っていると言う状態ではないでしょうか?それだけではもったいない。
4月から、支部会員で多くの感動を味わうために1回でも良いので参加してみませんか。お待ちしています。
新規会員も募集しています。お気軽にお問合せ連絡をよろしくお願いします。

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2006年3月21日 (火曜日)

障害者基礎年金が併給できます

いままで、障害者基礎年金は、厚生年金や共済年金との併給を受けることができませんでした。
4月1日から制度改正により併給して受けれることになりました。

受給可能な組み合わせとして
①障害基礎年金+老齢厚生年金(退職共済年金)
②障害基礎年金+遺族厚生年金(遺族共済年金)

です。
実際の年金額の改定は5月分からとなります。

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2006年3月18日 (土曜日)

手話通訳者と健康

 「2005年度 手話通訳者の労働と健康についての実態調査」 中間報告が出されました。

 健康についてアンケート等の回答結果により危険自覚症状者の割合が山口県においては全国でワースト5に入っていました。
 ただ、アンケート項目や回答者数自体が他県に比べ非常に少ないために、自覚症状者の率が高くなった可能性もあると思われます。
 県内、各市町村では手話通訳派遣実績が年々増加しており内容に関しても専門性が高い依頼が多くなっているとの事。
 皆さまも、健康にはご注意して手話活動等を行なってください。

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2006年3月16日 (木曜日)

ヘレン・ケラーを知っていますか?

6月に公開予定の映画があります。
このことについて書きのとおり読売新聞に記事が掲載されていました。
「ヘレン・ケラーを知っていますか?」(PDF755.2K)
特に、山口支部との関わりはありませんが紹介します。ブログランキング参加中。
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2006年3月12日 (日曜日)

「山口支部だより №33」 発行しました

「支部だより№33」を発行しました。
後援会総会の案内も同封しています。
お手元に届かない方は、運営委員等へお尋ねください。
今回も、皆さまから多くの記事をいただきありがとうございました。

P.1    表紙
P.2~8 報告-全通研討論集会IN山口
P.9   0から学ぶ「障害者自立支援法」
P.10  山口市における災害対策の活動
P.11  長門市の字幕放送要望活動
     (この記事に関してはこちらのブログにも掲載アリとの事)
P.12  新萩市交流会報告
     岩国市30周年記念行事報告
P.13  報告-あり研IN岡山
         中国ブロック会計事務研修
P.14  みんなで話そうよ
P.15  バトンたっち(会員によるリレートーク)
P.16 特別分科会での報告の訂正(長崎支部)
P.17  討論集会 アピール文
P.18  報告-山口支部運営委員会
P.19  報告-中国ブロック運営委員会
P.20  行事予定
 
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2006年3月 6日 (月曜日)

聴覚障害者と字幕放送

支部だよりに掲載する原稿について、長門市から「ケーブルテレビ 字幕放送の要望活動」と題していただきました。なぜ、聴覚障害者のために字幕が付けられないのか。聴覚障害者の情報源は視覚からである。問題はお金か?それとも技術的なものか?詳細については3月発行の支部だよりへ掲載します。

そういえば、以前の討論集会の分科会で「TV通訳」だったかな?なんか、聴覚障害者とTVの情報保障について分科会があったな~。
ついでに、山口県ではいつのまにか手話通訳付き番組がなくなりました。まれに、市政だよりでしているところもありますが・・・。

2006年3月 5日 (日曜日)

耳の日記念集会IN山口

先日お知らせをしたように、ろう者のことを知ってもらう集会が開かれました。
午前中は講演。「ろうあ運動について」です。簡単に要約すると・・・。
ろうあ運動とは何か。ろうあ者のみの福祉向上を目指したものか。いや、違う。「ろうあ」と書いてあるのでろう者に限定されているように思われるが、社会は多くの人との構成要素で成り立っている。ろうあ者の幸せは、社会の幸せに、ひとり一人の人権、権利を大切にしていけば、社会全体が良い社会になる。最終的には、みんなが幸せになる社会を目指しているのだ。とのこと。

まだまだ、憲法や法律から考えた、人権とは何か、権利とは何か。ろう教育について、口話方、手話方論争につて、当事者ぬきの決定でよかったのか。等々、多くの内容が「ギュッ」と収められたお話でした。

土曜日の交流会及び講演から。ただのうわべだけの話ではない。言葉の一言一言に、いままで活動してきた体験、つまり、本当に活動をしてきていることを感じとることができました。

最後の討論集会実行委員会

討論集会IN山口では多くの参加及び協力をいただきありがとうございました。

さて、実行委員の皆さま、下記のとおり本当に最後の実行委員会を開催します。
お忙しいと思いますがご都合をあわせ参加していただければと思います。
よろしくお願いします。

日時:3月18日(土) 15:30~
場所:しらさぎ会館(山口市)

2006年3月 4日 (土曜日)

中等度難聴児を持つ親たちが立ち上がった。

「耳の日だから」というわけではないと思いますが、3月3日(金)発行のフリーペーパー「サンデー山口」に中等度難聴児を持つ親の会が発足の記事がありました。

サポートしているのはののはなクリニック(山口市)のスタッフ等々らしい。
詳しくは、記事を見て下さい。

2006年3月 3日 (金曜日)

2006年度 第28回代議員会議案書(案)

全通研のホームページに「会員の情報ページ」があるのを知っていますか?
ここに、いま↓があります。

「2006年度 第28回代議員会議案書(案)」を掲載

中を見るにはパスワードが必要です。
パスワードは、前回、配布した会報に掲載されています。
ぜひ見て下さい。

2006年3月 2日 (木曜日)

障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成18年3月1日開催

昨日お知らせをしたように、資料がUPされました。

障害保健福祉関係主管課長会議資料(平成18年3月1日開催

配布資料一覧
資料1-1:障害者自立支援法による基準・報酬について(案)
資料1-2:新体系報酬単価(案)
資料1-3:障害者自立支援法による基準・報酬について
資料1-4:新体系に係る指定(最低)基準について(案)
資料2:旧体系等の基準・報酬について(案)
資料3-1:障害福祉サービスの基盤整備について
資料3-2:障害福祉サービスの量の見込みの作業手順について
資料3-3:障害福祉サービス及び相談支援並びに市町村並びに都道府県の地域生活支援事業の提供体制を整備し、自立支援給付及び地域生活支援事業の円滑な実施を確保するための基本的な指針(案)の骨子について
資料4-1:食費の最低負担額の軽減措置(社会福祉法人減免)について
資料4-2:社会福祉法人等による生計困難者に対する利用者負担額等減免事業実施要綱(案)
資料5:障害児の支給決定について
資料6-1:地域生活支援事業について
資料6-2:地域生活支援事業実施要綱(案)
資料6-3:平成18年度障害者地域生活推進事業実施要綱(案)
資料7:補装具費の利用者負担の見直し
資料8-1:障害福祉サービス事務処理システムについて
資料8-2:平成18年4月から9月までの間における介護給付費等の請求事務について
資料9:自立支援医療に係るQ&Aについて

2006年3月 1日 (水曜日)

手話と障害者自立支援法について

お話を聞いてもわかりにくい障害者自立支援法。

厚生労働省が自立支援法のパフレットを作成しています。
関心のある方はダウンロードして読んでください。
その他、神戸市、姫路市が作成しています。

厚生労働省作成 自立支援法パンフレット

ちなみに、3月1日に障害保健福祉関係主管課長会議が開催され、障害者自立支援法等の施行に関する説明及び質疑が行われました。資料等については、3月2日(木)くらいに厚生労働省ワムネットホームページに掲載されると思います。

「山口支部だより」にも福祉制度班が中心となり、わかりやすい障害者自立支援法の説明をしてくれています。4から医療費関連がスタートします。10月の本格的なスタートまでまだまだ時間はあります。少しずつ読みこなしていきましょう!

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    特集 支部活動における他団体との共同
  • ☆聴覚障害者百人に聞きました:     全通研山口支部・山口県ろうあ連盟
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