« 専門学校で手話奉仕員取得??? | トップページ | 専門職はより専門性を求められて »

2006年2月25日 (土曜日)

高齢ろう者の憩いの場 こすもすの家

「支部だより 2月号」に掲載したこすもすの家を見に行きました。

長屋 4軒あるあるうちの2軒をくっつけた簡単なつくりです。ここで、こすもすの家の家賃や光熱費等の維持費を捻出するために、自分達が持っている技術を活かし作業を行っているとの事です。その中でも一番の人気は、手作りのプランターだそうです。他にも、ホットカイロ?(よく整形外科とかで処方される、肩こりや腰痛の部分に当てて温めるもの)、クリップなど。
この作業場では、ろう者の時間でろう者の仲間同士が集まり、みんながゆっくりと安心した気持ちになれるような場所なのだなと感じることができました。

正直に言って、見た目は古く築25年以上はたっていると思いわれる施設。しかし、みんなのこことが安心できるところです。周南市以外のろう者も健聴者も仲間になれるとのこと。一度見学にいかれてみてはいかがでしょうか?

« 専門学校で手話奉仕員取得??? | トップページ | 専門職はより専門性を求められて »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高齢ろう者の憩いの場 こすもすの家:

« 専門学校で手話奉仕員取得??? | トップページ | 専門職はより専門性を求められて »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メール送信

出版物

全通研Books

  • ☆研究誌139号:  全国手話通訳問題研究会
    特集 支部活動における他団体との共同
  • ☆聴覚障害者百人に聞きました:     全通研山口支部・山口県ろうあ連盟
       ¥1,000円
    実際に100人の聴覚障害者に聞取りをしています。20代~60代等の方の、現場で働く生の声が収録されています。

聴覚障害者        「自立支援法」

全通研Links

無料ブログはココログ