« 専門職はより専門性を求められて | トップページ | 手話と障害者自立支援法について »

2006年2月27日 (月曜日)

ろう者と災害対策

山口市より、現在取り組んでいる災害対策について活動報告をいただきました。

昨年は、山口県も強い台風が上陸し多くの被害を受けました。岩国市で起った、高速道路の陥没は全国ニュースにもなりました。幸い、聴覚障害者が住む地域には避難勧告等が出されたとは聞いていませんが、実際に避難勧告が出されたら・・・。設置手話通訳者が事前に注意を促しているから、待機しているから大丈夫と思っている人いませんか?おそらく勧告が出されたら、設置手話通訳者がいてもそんなには・・・。危険になるから避難勧告なのです。結局は、隣近所、地域住民の力が必要なのです。

山口市では、サークルという集団を活用して、サークル会員と兼ねている多くの全通研会員が中心となり災害対策に取り組んでいます。3月発行の「支部だより」に掲載する予定です。楽しみにしてまっていてください。

« 専門職はより専門性を求められて | トップページ | 手話と障害者自立支援法について »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ろう者と災害対策:

« 専門職はより専門性を求められて | トップページ | 手話と障害者自立支援法について »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

メール送信

出版物

全通研Books

  • ☆研究誌139号:  全国手話通訳問題研究会
    特集 支部活動における他団体との共同
  • ☆聴覚障害者百人に聞きました:     全通研山口支部・山口県ろうあ連盟
       ¥1,000円
    実際に100人の聴覚障害者に聞取りをしています。20代~60代等の方の、現場で働く生の声が収録されています。

聴覚障害者        「自立支援法」

全通研Links

無料ブログはココログ